日本性差医学・医療学会

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NEWS

2017/09/25
第11回日本性差医学・医療学会学術集会 一般演題募集開始いたしました。

演題受付期間 :2017年9月25日(月)~10月31日(火)正午
演題登録方法 :演演題登録についての詳細は、第11回日本性差医学・医療学会学術集会ホームページ(http://www.congre.co.jp/jagsm11/abstract/)にてご確認ください。

2017/09/20
第8回国際性差医学会学術集会が開催されました。

9月14日(木)~16日(土)の3日間、本学会の下川理事長が会長を務めて、第8回国際性差医学会学術集会(仙台国際センター)を開催しました。
世界の18ヶ国から約250名の参加者があり、約200演題が発表されて活発な質疑が行われました。

また、下川理事長が、国際性差医学会のboard memberに選出されました。
性差医学・医療の重要性は今後益々高まっていくことが予想されます。


Congress President Hiroshi Shimokawa

Discussion

Discussion

Discussion

Discussion

Poster Discussion

President's Banquet

Excursion in Matsushima

Excursion in Matsushima

Honorary IGM members

2017/09/20
第8回国際性差医学会学術集会の Young Investigator Award が決定いたしました。

最優秀賞The Human Transcriptome of Endothelial Cells Points to Histone Demethylase Differences between the Sexes Throughout Life
Robin Hartman (Laboratory of Experimental Cardiology, UMC Utrecht, Netherlands)
優秀賞Sex Differences in Coronary Microvascular Dysfunction in Patients with Vasospastic Angina
Akira Suda (Department of cardiology, Tohoku university graduate school of medicine, Japan)
Sex Differences in Oestrogen-Dependent Macrophage Activation in Cardiac Chronic Inflammation
Maria Luisa Barcena de Arellano (Institut of Gender in Medicine, Charite, Germany)
Sex Differences in the Long-term Prognosis of Patients with Pulmonary Arterial Hypertension
Katsuya Kozu (Tohoku University Graduate School of Medicine, Japan)

YIA Recipients

2017/01/31
ポスター賞が決定いたしました。

ポスター賞NDBレセプト情報オープンデータにみる薬剤提供実態の男女差
上野 光一(千葉大学予防医学センター)

2017/01/31
優秀演題賞が決定いたしました。

第10回日本性差医学・医療学会学術集会にて、お二人の先生が受賞されました。

最優秀演題賞冠攣縮性狭心症患者における冠微小血管機能障害の性差についての検討
須田 彬(東北大学大学院循環器内科学)
優秀演題賞free androgen index と内皮機能との関連
-低用量エストロゲン・プロゲスチン製剤に注目して-
篠原 康一(愛知医科大学 産婦人科)

2017/01/31
新役員が決定いたしました。

名誉会員2名、理事3名、評議員3名にご就任いただきました。

名誉会員笠貫 宏(早稲田大学理工学術院大学院先進理工学研究科生命理工学専攻)
名誉会員齋藤 康(千葉大学)
新理事石蔵 文信(大阪樟蔭女子大学 健康栄養学部 健康栄養学科)
新理事伊東 昌子(長崎大学副学長/長崎大学ダイバーシティ推進センター)
新理事福本 義弘(久留米大学 心臓・血管内科)
新評議員高橋 潤(東北大学大学院医学系研究科循環器内科学)
新評議員黒川 洵子(静岡県立大学薬学部 生体情報分子解析学分野)
新評議員蓮沼 直子(秋田大学 総合地域医療推進学講座 寄付講座)

「役員」ページ

2017/01/31
第10回学術集会について。

2016/10/14
第10回日本性差医学・医療学会学術集会 一般演題募集開始いたしました。

演題受付期間 :2016年10月14日(金) ~ 終了しました
演題登録方法 :演題登録についての詳細は、第10回日本性差医学・医療学会学術集会ホームページ(http://www.cs-oto.com/jagsm10/abstract.html)にてご確認ください。

2016/07/29
「第8回国際性差医学会学術集会」を日本で開催することが決定しました。
概要は以下の通りです。

学会名第8回国際性差医学会学術集会
The 8th Congress of the International Society for Gender Medicine
 下川宏明(日本性差医学・医療学会理事長、東北大教授)
 2017年9月14日(木)~16(土)
 仙台国際センター
URLhttp://www2.convention.co.jp/igm2017/

2016/02/24
「わが国における女性の虚血性心疾患の克服に向けた声明」を出しました。

日本性差医学・医療学会は、日本人の人種的・社会的特徴を考慮したわが国の女性の虚血性心疾患の医学・医療に関して、声明を発表します。

声明文はこちらからご覧下さい(PDF)

2016/02/01
第9回日本性差医学・医療学会学術集会にて、お二人の先生が受賞されました。

優秀演題賞わが国における左室駆出率が保たれた心不全患者の臨床的特徴における性差
―CHART‐2研究からの知見―
辻 薫菜子(東北大学 循環器内科学分野)
急性心筋梗塞発症率及び院内死亡率の経年変化の性差に関する検討
―Miyagi AMI Registry Study からの報告―
崔 元吉(東北大学 循環器内科学分野)

2016/02/01
評議員1名にご就任いただきました。

新評議員井川 房夫(広島大学大学院 医歯薬保健学研究院 脳神経外科学 准教授)

「役員」ページ

2016/02/01
会則が一部改訂されました。

第10条 2016/1/30 改訂

「会員登録」ページ

2016/02/01
第9回学術集会が盛会に終了しました。

第9回日本性差医学・医療学会学術集会ホームページ



会長 佐久間一郎先生

副会長 藤井 美穂 先生(右)、
山本 明美 先生(左)

理事長 下川 宏明 先生(左)、
樗木 晶子 先生(右)

優秀演題賞
辻 薫菜子 先生(東北大学 循環器内科学分野)

優秀演題賞
崔 元吉 先生(東北大学 循環器内科学分野)

2015/11/11
片井みゆき先生(東京女子医科大学東医療センター)が、「第7回 国際性差医学会」へ参加しました。

本学会の監事、片井みゆき先生(東京女子医科大学東医療センター)が、ベルリンで開催された「第7回国際性差医学会」へ参加しました。詳細については報告書をご覧ください。

国際性差医学会総会で、下川理事長らの
Board Member就任を提議するスライドから。
学会主催のディナーパーティーで。
向かって左から、黒川洵子先生、Vera Regitz-Zagrosek教授、片井みゆき、横田仁子先生。

2015/09/28
第9回日本性差医学・医療学会学術集会の一般演題募集を開始いたしました。

演題受付期間 : 2015年9月25日(金)~11月2日(月)正午
演題登録方法 : 演題登録についての詳細は、第9回日本性差医学・医療学会学術集会
ホームページ(http://jagsm9.ibmd.jp/index.php)にてご確認ください。

2015/07/21
本年の国際性差医学会(9月20-21日、ベルリン)に、本学会から以下の招待講演を行うことになりました。

9月13日(日) Miyuki Katai Gender analysis of inherited endocrine tumor syndrome

詳細は、学術集会HPをご覧下さい(http://igmcongress.com/programme/

2015/02/04
第7回国際性差医学会学術集会の開催が決定いたしました。

会長 :Dr. Vera Regitz-Zagrosek(Director, Institute of Gender in Medicine)
会期 :September 20-21, 2015
場所 :Berlin, Germany

2015/02/04
第8回日本性差医学・医療学会学術集会のDVDを販売いたします。

ご希望の方は、お名前、ご勤務先、ご送付先(郵便番号、住所、電話番号)、希望枚数をご記入の上、こちらのE-mail: gsmj@convention.co.jp へご連絡をお願いいたします。発送は5月頃を予定しております。

「会員の皆様へ」

プログラムを収録した記録DVDを後日郵送(5月頃)させていただきます。
最終的にDVDに収録された内容は、演者の先生方のご協力によりご同意が得られた内容が対象となります。

2015/02/04
第8回日本性差医学・医療学会学術集会にて、お二人の先生が受賞されました。

最優秀演題賞急性心筋梗塞発症率と院内死亡率の経年変化における性差の検討
― MIYAGI-AMI Registry Studyからの報告 ―
羽尾 清貴(東北大学大学院医学系研究科循環器内科学 助教)
優秀演題賞女性医療における女性外来の必要性
~当センター受診患者(性成熟期)のメンタルヘルスとレプチン値の検討からみえたこと~
小宮 ひろみ(福島県立医科大学附属病院性差医療センター 部長)

2015/02/04
名誉会員2名、理事1名、監事1名、評議員3名にご就任いただきました。

名誉会員原 ひろこ(城西国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科 教授)
名誉会員倉智 博久(大阪府立母子保健総合医療センター 病院長)
新理事野出 孝一(佐賀大学医学部循環器内科 教授)
監事片井 みゆき(東京女子医科大学東医療センター 性差医療部 准教授)
新評議員藤野 敬史(手稲渓仁会病院 副院長、北海道大学病院婦人科 客員臨床教授)
新評議員小林 範子(北海道大学医学部産婦人科 助教)
新評議員伊東 昌子(長崎大学 副学長、長崎大学男女共同参画推進センター センター長・教授)

「役員」ページ

2015/02/04
会則が一部改訂されました。

第9条 2015/1/31 改訂

「会員登録」ページ

2015/02/04
第8回学術集会が盛会に終了しました。

2014/06/06
第7回国際性差医学会学術集会の延期について

本年11月10日~12日にイスラエルで開催予定であった国際性差医学会学術集会が都合で開催が困難になったとの連絡が入りました。現在、来年開催に向けて調整中とのことで、決定次第、お知らせします。

2014/05/15
Ninth Annual Meeting of the Organization for the Study of Sex Differences (OSSD 2015)の開催が決定いたしました。

The Organization for the Study of Sex Differences (OSSD)の第9回年次集会が2015年4月22日(水)~25日(土)にスタンフォード大学にて開催されることとなりました。
Christine Disteche教授(ワシントン大学)がプログラム委員長を務められ、Marcia Stefanick教授(スタンフォード大学)とJennifer Tremmel先生(スタンフォード大学)が主催で行われます。

会期2015年4月22日(水)~25日(土)
会場スタンフォード大学(アメリカ合衆国カリフォルニア州パロアルト)
URLhttp://ossdweb.us8.list-manage.com/track/click?u=2b1a56d649eff79a765c87425&id=596d8d1644&e=a07f630a4a

また、現在Symposium Proposalを募集いたしておりますので、詳細は下記URLをご参照ください。

URLhttp://us8.campaign-archive1.com/?u=2b1a56d649eff79a765c87425&id=779304fd97&e=a07f630a4a
期限2014年6月15日(日)まで

2014/02/18
第7回日本性差医学・医療学会学術集会を開催しました。

第7回日本性差医学・医療学会学術集会を、2014年1月31日(金)~2月1日(土)に、東京女子医科大学の弥生記念講堂にて開催し、多くの皆様にご参加いただきました。皆様方のご協力とご支援に心より御礼申し上げます。

第8回日本性差医学・医療学会学術集会は、2015年1月31日(土)~2月1日(日)に、徳島大学産婦人科 苛原 稔教授が会長を務め、ホテルクレメント徳島にて開催します。

会長 白鳥教授 理事長 下川教授
第1会場 ポスター会場
ポスター会場 会員懇親会

2013/04/05
国際性差医学会理事長のGlezerman教授(イスラエル・テルアビブ大学、産婦人科教授)が東北大学を訪問しました。

国際性差医学会(International Society of Gender Medicine, IGM)
理事長のGlezerman教授(イスラエル・テルアビブ大学、産婦人科教授)が東北大学を訪問され、本学会の下川宏明理事長、天野惠子理事と、我々の学会とIGMとの交流について意見を交換しました(写真)。
今後、本学会は国際性差学会へ参加予定です。


2011/08/30
日本動脈硬化学会へ動脈硬化性疾患予防ガイドライン(2007年版)の改定に際する提言書を提出致しました。