日本性差医学・医療学会

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NEWS

2021/05/28
下川理事長の微小血管狭心症に関する国際共同研究の論文が、European Heart Journal誌にオンライン掲載され、同時に、ヨーロッパ心臓病学会と東北大学からプレスリリースされました。

本研究は、不明な点が多かった微小血管狭心症に関して、共通の診断基準で世界7か国14施設から多数例を登録し、その臨床像や予後を詳細に明らかにした初めての論文です。


【European Heart Journalの論文】

Clinical characteristics and prognosis of patients with microvascular angina: an international and prospective cohort study by the Coronary Vasomotor Disorders International Study (COVADIS) Group


【ヨーロッパ心臓病学会からのプレスリリース】

Disease of the smallest heart blood vessels is important global health problem


【東北大学のプレスリリース】

不明な点が多かった微小血管狭心症の実態を明らかに-世界初の7ヶ国参加大規 模国際共同研究からの知見-

2021/05/06
クラウドファンディング目標達成・終了の御礼

 この度のクラウドファンディングでは、全国の皆様から温かいメッセージと大変貴重なご支援を賜り、一次目標の178%を達成し終了することができました。本学会活動の意義にご理解を頂き、温かいご支援をお寄せ下さいました皆様に心より感謝申し上げます。

 330名もの方々から頂きました5,345,000円の貴重なご支援を、当学会認定制度研修の立ち上げと充実のために活用させて頂き、性差医学・医療をより一層普及・発展させていきたいと存じます。性差医学・医療の普及と発展により医療の質と精度を向上させ、全国の皆様方へ還元することが出来ますよう、私共もより一層気を引き締め臨床・研究・教育へと邁進する所存です。

 引き続き、本学会の活動を温かく応援して頂けましたら幸いです。今後ともお力添え・ご指導の程、どうか宜しくお願い申し上げます。

https://readyfor.jp/projects/52377

日本性差医学・医療学会
クラウドファンディング委員長片井 みゆき
理  事  長下川  宏明

2021/04/20
クラウドファンディングの締切4/30(金)PM11:00まで残り10日を切りました。

2月初旬から開始した本クラウドファンディングも、ご支援期間締切の 4/30(金)PM11:00まで、ついにあと10日を切りました。

「性差医学・医療を普及し、ひとりひとりに合う医療で皆様の健康と命を守りたい」、「そのために認定制度を立ち上げ、一人でも多くの医療者に性差医学・医療を学んで頂きたい」という一心でプロジェクトを立ち上げましたが、ここまで 多くの方に応援をいただき大変嬉しく存じます。

これまで応援を下さいました270名以上のご支援者の皆様、支援を広げる活動にご協力下さった皆様に、心より御礼申し上げます。

一次目標の300万円を超えた額からがオンデマンド等の研修システム構築に充当され、性差医学・医療研修制度のオンライン化、さらにはオンデマンド配信の実現に繋がります。

皆様の貴重なご支援のお陰でオンライン配信は可能となりました。しかし、現在のご支援額では、まだ十分な期間のオンデマンド配信までには届かない状況です。

クラウドファンディングの残り10日足らずの期間、宜しければ、追加のご支援、周囲へのお声がけ等、最後まで応援頂けましたら幸いです。

何卒、宜しくお願い申し上げます。

https://readyfor.jp/projects/52377

クラウドファンディング委員長 片井 みゆき
理事長 下川 宏明

2021/03/31
国際性差医学会から「世界のCOVID-19パンデミックにおける性差」に関するシンポジウム(5月6日、オンライン)の最終プログラムが送られてきました。

最終プログラムはこちらからご覧いただけます。

参加料は無料です。

世界のCOVID-19パンデミックの最新情報やその中における性差に関する最新の話題が提供されますので、奮ってご参加下さい。

2021/02/26
国際医療福祉大学の2021年度前期公開講座「人生を豊かにする性差医学・医療」のご案内

国際医療福祉大学では、2021年度前期の公開講座として「人生を豊かにする性差医学・医療」を開講します。

(URL) https://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/nogizaka/guidance/2021_f/09.html

本学会の下川理事長がコーディネーターとなり、4月9日(金)から、毎週金曜日の午後6時~7時30分の時間で、計8コマ行います。講師は、本学会の理事・評議員の先生を中心に、各分野で活躍中の専門家が分かりやすく解説いたします。参加形式は、対面講演(赤坂キャンパス)とオンラインのハイブリッド開催で、事前の申し込みが必要です。受講料は、一般2万円です(全8回)。皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

2021/02/09
最優秀演題賞が決定いたしました。

第14回日本性差医学・医療学会学術集会にて、3人の先生が受賞されました。

最優秀演題賞七尾 道子 (東京大学大学院 医学系研究科 加齢医学講座)
卵巣摘出は大動脈瘤形成と局所炎症を促進する:マウスモデルを 用いた検討
優秀演題賞
大塚 憲一郎(大阪市立大学 大学院医学研究科 循環器内科/医療法人藤井会 香芝生喜病院 循環器内科 /ハーバード大学 医学部 マサチューセッツ総合病院)
生体内でコラーゲンを可視化する偏光測定 OCT を用いた冠動脈プ ラーク性状の 性差に関する検討
澤田  実佳 (東京大学 医学部 附属病院 病態栄養治療センター )
入院高齢者の体組成・血液栄養状態と高齢者総合機能評価(CGA) の関連性およびその性差

2021/02/09
新役員が決定いたしました。

名誉会員2名、理事2名、監事1名、評議員11名にご就任いただきました。

名誉会員上野 光一千葉大学予防医学センター)
名誉会員白鳥 敬子一般財団法人健康医学協会 東都クリニック)
新理事柴 信行国際医療福祉大学病院 循環器センター)
新理事中川 幹子大分大学医学部 医学教育センター)
新監事片岡 仁美岡山大学病院ダイバーシティ推進センター)
新評議員浅原 哲子京都医療センター 臨床研究センター内分泌代謝高血圧研究部)
新評議員大宅 宗一埼玉医科大学総合医療センター脳神経外科)
新評議員國枝 武治愛媛大学大学院医学系研究科 脳神経外科学講座)
新評議員坂本 多穗静岡県立大学 薬学部 生体情報分子解析学分野)
新評議員下川 尚子高邦会 高木病院 脳神経外科/佐賀大学 脳神経外科学)
新評議員周郷 延雄東邦大学医学部医学科脳神経外科学講座(大森))
新評議員孫 輔卿東京大学・未来ビジョン研究センター/高齢社会総合研究機構)
新評議員田中 ゆり国立大学法人 政策研究大学院大学 保健管理センター)
新評議員永山 正雄国際医療福祉大学大学院 医学研究科脳神経内科学)
新評議員守田 彩文医療法人社団陣内会 陣内病院 薬剤部)
新評議員守屋 普久子久留米大学医学部 病理学講座)

「役員」ページ

2021/02/09
第14回学術集会が盛会に終了しました。

2021/02/08
クラウドファンディング開始のお知らせ

これまで培って来た性差医学・医療を、次世代へ、より多くの職種の医療者へと継承し、 皆様ひとりひとりに適した診療を提供するため、性差医学・医療認定制度(認定医・認定指導士)を開始することになりました。
そのスタートアップにかかる諸費用を、クラウドファンディングを通し、皆様からご支援を賜りましたら幸いです。


クラウドファンディング募集期間:2021/2/5(金)〜4/30(金)
詳細とご支援はこちらから: https://readyfor.jp/projects/52377

オーダーメイド医療の第一歩である「性差医学・医療」を次世代へ継承し、 より多くの医療者が研修することで、診断の精度と診療の質が向上します。
是非、全国の皆様のお力添えをお願い申し上げます。


日本性差医学・医療学会 理事長 下川 宏明
理事・クラウドファンディング委員長 片井 みゆき


2021/01/28
イタリア性差医学会から、「世界的なCOVID-19パンデミックにおける性差」というタイトルのWebinarの案内がありました(5月6日、無料)。


2021/01/20
新型コロナウイルス感染症における性差について、週刊誌「AERA」に下川理事長のコメントが掲載されました。

新型コロナウイルス感染症は、感染率には性差はないものの、重症化率や死亡率には男性に多い性差が存在することが知られています。「AERA」1月18日号ではこのトピックスが取り上げられ、下川理事長のコメントが掲載されました(下記URL)。

https://dot.asahi.com/aera/2021011300006.html

https://dot.asahi.com/aera/2021011400013.html


2020/04/10
第13回学術集会でアカデミックキャリア委員会が開催した特別企画の抄録・発表スライドをHPに掲示しました。

AC-1片岡仁美「働き方改革と女性医師のキャリア支援」
AC-2森岡基浩「急性期脳卒中治療にかかわる女性医師の在り方」
AC-3松村 明「筑波大学附属病院における女性医師キャリアサポート体制について」
AC-4大塚麻樹「急性期診療においてワークライフバランスは実現可能か」
AC-5石蔵文信「医師の働き方改革の進め方と同時に男性の意識改革を!」
AC-6松浦祐史「医師の働き方改革の取り組みについて」

2020/02/25
第10回国際性差医学会の開催要項(2021年9月16~17日、イタリア フィレンツェ)が決定しました。

第10回国際性差医学会は以下の要項で開催されます。

開催場所:Istituto degli Innocenti, Florence, Italy
(*「フィレンツェ」の英語表記が「Florence」です。)
日程:2021年9月16日(木)~17日(金)

2020/01/21
最優秀演題賞が決定いたしました。

第13回日本性差医学・医療学会学術集会にて、三人の先生が受賞されました。

最優秀演題賞山中 信介(東北大学循環器内科学)
左室駆出率が保たれた心不全患者における BMI の関与と性差
―CHART-2研究からの報告―
優秀演題賞黒川 洵子(静岡県立大学薬学部)
薬物誘発性心室性不整脈の発症リスクに対する経口避妊薬含有合成エストロゲンの影響
羽尾 清貴(東北大学循環器内科学)
冠動脈閉塞を伴わない心筋梗塞(MINOCA)患者の性差についての検討 ―宮城県 AMI 登録研究―

2020/01/21
新役員が決定いたしました。

理事1名、評議員10名にご就任いただきました。

新理事河野 宏明熊本大学大学院生命科学研究部 環境社)
新評議員大塚 麻樹久留米大学高度救命救急センター)
新評議員小川 純人東京大学大学院医学系研究科 加齢医学講座 老年病学分野)
新評議員亀山 祐美東京大学医学部附属病院 老年病科)
新評議員田中 敦史佐賀大学医学部 循環器内科)
新評議員平方 佐季久留米大学病院 心臓・血管内科)
新評議員前原 健寿東京医科歯科大学 脳神経外科)
新評議員松尾 孝之長崎大学病院)
新評議員松村  明筑波大学医学医療系 脳神経外科/
筑波大学陽子線医学利用研究センター中性子捕捉療法研究部門)
新評議員森岡 基浩久留米大学医学部 脳神経外科)
新評議員山浦 克典慶應義塾大学 薬学部 )

「役員」ページ

2020/01/21
第13回学術集会が盛会に終了しました。

2019/10/11
第13回日本性差医学・医療学会学術集会 一般演題募集開始について

第13回日本性差医学・医療学会学術集会 一般演題募集開始いたしました。

演題受付期間 :2019年10月9日(水)~ 11月6日(水) 正午
11月20日(水)まで延長しました。
演題応募は締切りました。
演題登録方法 :演題登録についての詳細は、第13回日本性差医学・医療学会学術集会ホームページ(http://jagsm13.umin.jp/abstract.html)にてご確認ください。

2019/09/17
第9回国際性差医学会学術集会(9月12~13日、ウイーン)が開催され、日本から12演題を発表しました。

本学会からは、下川宏明理事長が招待講演を行い、片井みゆき理事と河野宏明評議員などがシンポジウムで発表しました。

(招待講演)
Shimokawa H. Sex and gender in cardiovascular medicine

(シンポジウム)
Katai M. Reducing the gender gap in medical academic activities in Japan

(日本セッション)
Nochioka K. Sex differences in the management of heart failure

Yokota J. Multicenter studies in Japan on subjective symptoms and diagnosis at internal medicine –In consideration of sex, gender, and age differences in medicine-

Katai M. Development of AI diagnostic navigation system (WaiSE) for women's medical care assistance

Kawano H. Clinical features of coronary artery disease in Japan


学術集会のHPは下記のURLをご覧下さい。
https://igm-congress2019.at/

なお、次回(2021)の第10回学術集会はイタリアのフィレンツェで開催されます(時期は11月頃)。



下川理事長の発表風景

下川理事長の発表風景

「日本セッション」(司会:下川理事長、片井理事)

片井理事の発表

日本セッションの後で

会員懇親会(ウイーン市庁舎地下のビアホールで)

2019/04/12
第9回国際性差医学会学術集会のHPが開設されました。

今年の国際性差医学会(9月12~13日、ウイーン)の演題募集が開始されました。
締切りは7月1日です。下記のHPを参照して下さい。

学会名第9回 国際性差医学会学術集会
会長Univ.-Prof.in Dr.in Alexandra Kautzky-Willer
期間2019年9月12日(木)~13日(金)
会場ウィーン医科大学 Billrothhaus
URLhttps://igm-congress2019.at/

2019/01/21
最優秀演題賞が決定いたしました。

最優秀演題賞須田 彬(東北大学大学院医学系医学研究科 循環器内科学)
冠攣縮性狭心症患者における冠微小循環機能の性差についての検討
孫 輔卿(東京大学大学院医学系研究科 加齢医学講座)
テストステロンは炎症抑制作用を介して大動脈瘤の形成を抑制する

2019/01/21
新役員が決定いたしました。

名誉会員4名、理事5名、監事1名、評議員2名にご就任いただきました。

名誉会員大内 尉義国家公務員共済組合連合会 虎の門病院)
名誉会員鄭  忠和和温療法研究所)
名誉会員友池 仁暢公益財団法人 日本心臓血圧研究振興会附属 榊原記念病院)
名誉会員山口  徹国家公務員共済組合連合会 虎の門病院)
新理事井川 房夫島根県立中央病院 脳神経外科)
新理事尾崎 行男藤田医科大学 循環器内科)
新理事黒川 洵子静岡県立大学薬学部 生体情報分子解析学分野)
新理事藤井 美穂社会医療法人 社団カレスサッポロ時計台記念病院/女性総合診療センター)
新理事安田  聡独立行政法人 国立循環器病研究センター 副院長/心臓血管内科)
新監事中川 幹子大分大学医学部 医学教育センター)
新評議員片岡 仁美岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 地域医療人材育成講座/岡山大学医療人キャリアセンターMUSCAT)
新評議員小宮 ひろみ福島県立医科大学 性差医療センター)

「役員」ページ

2019/01/21
第12回学術集会が盛会に終了しました。

2018/09/26
第12回日本性差医学・医療学会学術集会 一般演題募集開始について

第12回日本性差医学・医療学会学術集会 一般演題募集開始いたしました。

演題受付期間 :2018年9月25日(火)~10月31日(水)正午
11月5日(月)まで延長しました。
演題応募は締切りました。

演題登録方法 :演題登録についての詳細は、第12回日本性差医学・医療学会学術集会ホームページ(http://www2.convention.co.jp/12gsm/endai/)にてご確認ください。

2018/05/23
2019年の国際性差医学会学術集会(ウイーン)のポスターが届きました。

2019年の国際性差医学会学術集会の開催要項は以下の通りです。

期間:2019年9月12日(木)~13日(金)
会場:ウイーン市庁舎

2018/01/22
優秀演題賞が決定いたしました。

第11回日本性差医学・医療学会学術集会にて、三人の先生が受賞されました。

最優秀演題賞軸丸 美香(大分大学医学部神経内科学講座、大阪市立大学生化学分子病態学教室)
カロリー制限下での雌雄生存戦略とその性差医学的意義
優秀演題賞桂木 真司 (榊原記念病院 産婦人科)
出生時体重と40、50、60歳代での心血管疾患リスク因子の関連
及川 卓也(東北大学大学院 循環器内科学)
心血管疾患患者におけるがん死亡規定因子と性差

2018/01/22
新役員が決定いたしました。

理事1名、監事1名、評議員3名にご就任いただきました。

新理事片井 みゆき(東京女子医科大学 総合診療科 / 女性科(総合内科))
新監事高橋 潤(東北大学大学院医学系研究科循環器内科学)
新評議員尾崎 行男(藤田保健衛生大学 循環器内科講座)
新評議員塩谷 昭子(川崎医科大学 内科学消化管科)
新評議員横田 仁子(東京女子医科大学保健管理センター 学生健康管理室)

「役員」ページ

2018/01/22
第11回学術集会が盛会に終了しました。

第11回日本性差医学・医療学会学術集会ホームページ


会長 樗木晶子先生

左から理事長 下川宏明先生、
会長 樗木晶子先生、
理事 天野惠子先生、次回大会会長 名越澄子先生

第1会場

ポスター会場

優秀演題賞受賞者と会長 樗木先生

懇親会

2017/09/25
第11回日本性差医学・医療学会学術集会 一般演題募集開始いたしました。

演題受付期間 :2017年9月25日(月)~10月31日(火)正午
演題登録方法 :演演題登録についての詳細は、第11回日本性差医学・医療学会学術集会ホームページ(http://www.congre.co.jp/jagsm11/abstract/)にてご確認ください。

2017/09/20
第8回国際性差医学会学術集会が開催されました。

9月14日(木)~16日(土)の3日間、本学会の下川理事長が会長を務めて、第8回国際性差医学会学術集会(仙台国際センター)を開催しました。
世界の18ヶ国から約250名の参加者があり、約200演題が発表されて活発な質疑が行われました。

また、下川理事長が、国際性差医学会のboard memberに選出されました。
性差医学・医療の重要性は今後益々高まっていくことが予想されます。


Congress President Hiroshi Shimokawa

Discussion

Discussion

Discussion

Discussion

Poster Discussion

President's Banquet

Excursion in Matsushima

Excursion in Matsushima

Honorary IGM members

2017/09/20
第8回国際性差医学会学術集会の Young Investigator Award が決定いたしました。

最優秀賞The Human Transcriptome of Endothelial Cells Points to Histone Demethylase Differences between the Sexes Throughout Life
Robin Hartman (Laboratory of Experimental Cardiology, UMC Utrecht, Netherlands)
優秀賞Sex Differences in Coronary Microvascular Dysfunction in Patients with Vasospastic Angina
Akira Suda (Department of cardiology, Tohoku university graduate school of medicine, Japan)
Sex Differences in Oestrogen-Dependent Macrophage Activation in Cardiac Chronic Inflammation
Maria Luisa Barcena de Arellano (Institut of Gender in Medicine, Charite, Germany)
Sex Differences in the Long-term Prognosis of Patients with Pulmonary Arterial Hypertension
Katsuya Kozu (Tohoku University Graduate School of Medicine, Japan)

YIA Recipients

2017/01/31
ポスター賞が決定いたしました。

ポスター賞NDBレセプト情報オープンデータにみる薬剤提供実態の男女差
上野 光一(千葉大学予防医学センター)

2017/01/31
優秀演題賞が決定いたしました。

第10回日本性差医学・医療学会学術集会にて、お二人の先生が受賞されました。

最優秀演題賞冠攣縮性狭心症患者における冠微小血管機能障害の性差についての検討
須田 彬(東北大学大学院循環器内科学)
優秀演題賞free androgen index と内皮機能との関連
-低用量エストロゲン・プロゲスチン製剤に注目して-
篠原 康一(愛知医科大学 産婦人科)

2017/01/31
新役員が決定いたしました。

名誉会員2名、理事3名、評議員3名にご就任いただきました。

名誉会員笠貫 宏(早稲田大学理工学術院大学院先進理工学研究科生命理工学専攻)
名誉会員齋藤 康(千葉大学)
新理事石蔵 文信(大阪樟蔭女子大学 健康栄養学部 健康栄養学科)
新理事伊東 昌子(長崎大学副学長/長崎大学ダイバーシティ推進センター)
新理事福本 義弘(久留米大学 心臓・血管内科)
新評議員高橋 潤(東北大学大学院医学系研究科循環器内科学)
新評議員黒川 洵子(静岡県立大学薬学部 生体情報分子解析学分野)
新評議員蓮沼 直子(秋田大学 総合地域医療推進学講座 寄付講座)

「役員」ページ

2017/01/31
第10回学術集会について。

2016/10/14
第10回日本性差医学・医療学会学術集会 一般演題募集開始いたしました。

演題受付期間 :2016年10月14日(金) ~ 終了しました
演題登録方法 :演題登録についての詳細は、第10回日本性差医学・医療学会学術集会ホームページ(http://www.cs-oto.com/jagsm10/abstract.html)にてご確認ください。

2016/07/29
「第8回国際性差医学会学術集会」を日本で開催することが決定しました。
概要は以下の通りです。

学会名第8回国際性差医学会学術集会
The 8th Congress of the International Society for Gender Medicine
 下川宏明(日本性差医学・医療学会理事長、東北大教授)
 2017年9月14日(木)~16(土)
 仙台国際センター
URLhttp://www2.convention.co.jp/igm2017/

2016/02/24
「わが国における女性の虚血性心疾患の克服に向けた声明」を出しました。

日本性差医学・医療学会は、日本人の人種的・社会的特徴を考慮したわが国の女性の虚血性心疾患の医学・医療に関して、声明を発表します。

声明文はこちらからご覧下さい(PDF)

2016/02/01
第9回日本性差医学・医療学会学術集会にて、お二人の先生が受賞されました。

優秀演題賞わが国における左室駆出率が保たれた心不全患者の臨床的特徴における性差
―CHART‐2研究からの知見―
辻 薫菜子(東北大学 循環器内科学分野)
急性心筋梗塞発症率及び院内死亡率の経年変化の性差に関する検討
―Miyagi AMI Registry Study からの報告―
崔 元吉(東北大学 循環器内科学分野)

2016/02/01
評議員1名にご就任いただきました。

新評議員井川 房夫(広島大学大学院 医歯薬保健学研究院 脳神経外科学 准教授)

「役員」ページ

2016/02/01
会則が一部改訂されました。

第10条 2016/1/30 改訂

「会員登録」ページ

2016/02/01
第9回学術集会が盛会に終了しました。

第9回日本性差医学・医療学会学術集会ホームページ



会長 佐久間一郎先生

副会長 藤井 美穂 先生(右)、
山本 明美 先生(左)

理事長 下川 宏明 先生(左)、
樗木 晶子 先生(右)

優秀演題賞
辻 薫菜子 先生(東北大学 循環器内科学分野)

優秀演題賞
崔 元吉 先生(東北大学 循環器内科学分野)

2015/11/11
片井みゆき先生(東京女子医科大学東医療センター)が、「第7回 国際性差医学会」へ参加しました。

本学会の監事、片井みゆき先生(東京女子医科大学東医療センター)が、ベルリンで開催された「第7回国際性差医学会」へ参加しました。詳細については報告書をご覧ください。

国際性差医学会総会で、下川理事長らの
Board Member就任を提議するスライドから。
学会主催のディナーパーティーで。
向かって左から、黒川洵子先生、Vera Regitz-Zagrosek教授、片井みゆき、横田仁子先生。

2015/09/28
第9回日本性差医学・医療学会学術集会の一般演題募集を開始いたしました。

演題受付期間 : 2015年9月25日(金)~11月2日(月)正午
演題登録方法 : 演題登録についての詳細は、第9回日本性差医学・医療学会学術集会
ホームページ(http://jagsm9.ibmd.jp/index.php)にてご確認ください。

2015/07/21
本年の国際性差医学会(9月20-21日、ベルリン)に、本学会から以下の招待講演を行うことになりました。

9月13日(日) Miyuki Katai Gender analysis of inherited endocrine tumor syndrome

詳細は、学術集会HPをご覧下さい(http://igmcongress.com/programme/

2015/02/04
第7回国際性差医学会学術集会の開催が決定いたしました。

会長 :Dr. Vera Regitz-Zagrosek(Director, Institute of Gender in Medicine)
会期 :September 20-21, 2015
場所 :Berlin, Germany

2015/02/04
第8回日本性差医学・医療学会学術集会のDVDを販売いたします。

ご希望の方は、お名前、ご勤務先、ご送付先(郵便番号、住所、電話番号)、希望枚数をご記入の上、こちらのE-mail: gsmj@convention.co.jp へご連絡をお願いいたします。発送は5月頃を予定しております。

「会員の皆様へ」

プログラムを収録した記録DVDを後日郵送(5月頃)させていただきます。
最終的にDVDに収録された内容は、演者の先生方のご協力によりご同意が得られた内容が対象となります。

2015/02/04
第8回日本性差医学・医療学会学術集会にて、お二人の先生が受賞されました。

最優秀演題賞急性心筋梗塞発症率と院内死亡率の経年変化における性差の検討
― MIYAGI-AMI Registry Studyからの報告 ―
羽尾 清貴(東北大学大学院医学系研究科循環器内科学 助教)
優秀演題賞女性医療における女性外来の必要性
~当センター受診患者(性成熟期)のメンタルヘルスとレプチン値の検討からみえたこと~
小宮 ひろみ(福島県立医科大学附属病院性差医療センター 部長)

2015/02/04
名誉会員2名、理事1名、監事1名、評議員3名にご就任いただきました。

名誉会員原 ひろこ(城西国際大学大学院国際アドミニストレーション研究科 教授)
名誉会員倉智 博久(大阪府立母子保健総合医療センター 病院長)
新理事野出 孝一(佐賀大学医学部循環器内科 教授)
監事片井 みゆき(東京女子医科大学東医療センター 性差医療部 准教授)
新評議員藤野 敬史(手稲渓仁会病院 副院長、北海道大学病院婦人科 客員臨床教授)
新評議員小林 範子(北海道大学医学部産婦人科 助教)
新評議員伊東 昌子(長崎大学 副学長、長崎大学男女共同参画推進センター センター長・教授)

「役員」ページ

2015/02/04
会則が一部改訂されました。

第9条 2015/1/31 改訂

「会員登録」ページ

2015/02/04
第8回学術集会が盛会に終了しました。

2014/06/06
第7回国際性差医学会学術集会の延期について

本年11月10日~12日にイスラエルで開催予定であった国際性差医学会学術集会が都合で開催が困難になったとの連絡が入りました。現在、来年開催に向けて調整中とのことで、決定次第、お知らせします。

2014/05/15
Ninth Annual Meeting of the Organization for the Study of Sex Differences (OSSD 2015)の開催が決定いたしました。

The Organization for the Study of Sex Differences (OSSD)の第9回年次集会が2015年4月22日(水)~25日(土)にスタンフォード大学にて開催されることとなりました。
Christine Disteche教授(ワシントン大学)がプログラム委員長を務められ、Marcia Stefanick教授(スタンフォード大学)とJennifer Tremmel先生(スタンフォード大学)が主催で行われます。

会期2015年4月22日(水)~25日(土)
会場スタンフォード大学(アメリカ合衆国カリフォルニア州パロアルト)
URLhttp://ossdweb.us8.list-manage.com/track/click?u=2b1a56d649eff79a765c87425&id=596d8d1644&e=a07f630a4a

また、現在Symposium Proposalを募集いたしておりますので、詳細は下記URLをご参照ください。

URLhttp://us8.campaign-archive1.com/?u=2b1a56d649eff79a765c87425&id=779304fd97&e=a07f630a4a
期限2014年6月15日(日)まで

2014/02/18
第7回日本性差医学・医療学会学術集会を開催しました。

第7回日本性差医学・医療学会学術集会を、2014年1月31日(金)~2月1日(土)に、東京女子医科大学の弥生記念講堂にて開催し、多くの皆様にご参加いただきました。皆様方のご協力とご支援に心より御礼申し上げます。

第8回日本性差医学・医療学会学術集会は、2015年1月31日(土)~2月1日(日)に、徳島大学産婦人科 苛原 稔教授が会長を務め、ホテルクレメント徳島にて開催します。

会長 白鳥教授 理事長 下川教授
第1会場 ポスター会場
ポスター会場 会員懇親会

2013/04/05
国際性差医学会理事長のGlezerman教授(イスラエル・テルアビブ大学、産婦人科教授)が東北大学を訪問しました。

国際性差医学会(International Society of Gender Medicine, IGM)
理事長のGlezerman教授(イスラエル・テルアビブ大学、産婦人科教授)が東北大学を訪問され、本学会の下川宏明理事長、天野惠子理事と、我々の学会とIGMとの交流について意見を交換しました(写真)。
今後、本学会は国際性差学会へ参加予定です。


2011/08/30
日本動脈硬化学会へ動脈硬化性疾患予防ガイドライン(2007年版)の改定に際する提言書を提出致しました。